恥ずかしながらワタシ技術書典というものを知らなくて、XのTLでそんなものがあるらしいとのことで気になってました。
なんかアイキャッチがみんなと違う気がする🤔
— kazu_kichi_67 (@kazu_kichi_67) 2024年11月2日
そんなことより明日の技術書典が気になるなぁ。。
明日ワンオペなんだけど子連れでもいけるのかしら
(アイキャッチが違う気がしたのは気のせいでしたw)
そしたら優しい情報提供者さんが現れて、これは行くしかっ!!
ということで超思いつきで初参加してきたわけです。お邪魔します!!
午後(14時半過ぎくらい)入場であればわりと人通りは落ち着いているのでなんとかなると思いますー。
— hk(kouno) (@hk_it7) 2024年11月2日
サンシャイン水族館もありますし、ぜひ来てみてください!
行ってみたら大正解!
めちゃくちゃ楽しい空間で、次回も絶対行こうと決意したのでした。
せっかくなので次回参加するときの自分の備忘録として残しておきたいと思います。
公式サイト:
技術書典を楽しむため、下準備は入念に。
遅い時間ほど空いてるとの情報を得たので、「ゆっくり参加(14:00以降)」の入場券を確保して、11時くらいに家を出ました。
会場は池袋・サンシャインシティ 展示ホールDということで、都内を運転するの嫌だなぁ。。なんて思ってたんですが、行きも帰りも首都高から直通でとてもアクセスが良かったです!素敵!
余談ですが、8年ほど前にジャパンレプタイルズショーで初めて爬虫類(フトアゴヒゲトカゲ)を買ったのもここだったと思います (ホントに余談だな)
地下の迷路のような駐車場から無事に脱出して、まずはサンシャイン水族館に向かいました。
公式サイトで見た感じ、事前の時間指定チケットが必要との記載があったんですが、到着時間も読めなかったのでとりあえず行ってみたら現地でも買えました。
混みそうな日は事前に買っておいた方が良いと思います!
館内はとっても綺麗で、屋内にも関わらず非常に見応えのある展示がたくさんありました。個人的には、リクガメやカエルが沢山いたのがポイント高いです。
長男氏がメモ帳に全ての生き物の名前を書くと言い出した時は技術書典行きを諦めかけましたが、無事?一つ目の水槽で力尽きてくれたので助かりましたw
そんなこんなで1時間半くらいは水族館を楽しんで遅めのお昼に向かったんですが、池袋サンシャインの食事処はどこもいっぱい。
一旦外に出て、近くのコンビニでおにぎりを買って公園のベンチで食べました。
ご機嫌取り用のお菓子も忘れずにね!
いざ技術書典17へ!
15:00くらいになったので会場へ。まだまだ盛り上がってましたが、子どもと一緒に回れる程度には緩和してきてましたね〜
入場すると買った本を入れられる緑の技術書典バッグが貰えます。カワイイ
大きな技術書典の看板の前で写真を撮って、ブースではクッキーやらステッカーやらお土産貰っちゃいました。ありがとうございます!
無事、2週連続で@hk_it7氏にも会ってご挨拶出来ました〜
書籍は大人気のようで完売とのこと、、残念!オンラインで読ませていただきますね
そこから1時間ほど掛けて練り歩いたんですが、ルービックキューブを持ってみたり、2輪でグルグル動いてるラジコン?を操作させて貰ったり、重力を検知して動く何かを触ったり、あれは何て言うんだろう・・組み立てて恐竜とか作るやつ買ってみたり。
子どもたちは興味津々で楽しそうな様子でした。(父は壊さないか心配でずっとヒヤヒヤしてましたがw)
夏休みの自由研究とかで何か協力してあげられたら良いのですが、ハードの方はまるでわからないんだよな〜すまん!(ソフトならわかるとは言ってない)
大満足で帰路に着いたわけなんですが、帰り道でポケモンセンターを発見してしまって思わぬ出費w
まぁ、駐車券のサービスあったから実質タダでしょ・・(言い聞かせ)
オンラインマーケット巡回
2人の怪獣はひと時も目が離せなかったので、書籍は帰ってからオンラインで漁りました(現地に行った意味w でも、現地の雰囲気を味わえたので良し!)
まず驚いたのが、0円書籍が沢山あるではないですか!!
0円なんだから数ページくらいなんでしょ?と思ってたら、ところがどっこい、しっかりボリュームがあって普通に面白そうな内容ばかり!しかも、vol8とか、#12とかあって、バックナンバーまで目を通したらこれだけで無限に時間が溶けそうな感じw のちほどありがたく読ませて頂きますm
せっかくなので何か買いたいぞってことで、意気揚々とPayPal登録して見始めたんですが、こいつはまずい・・欲しい本がいっぱいあるぞ。。
Xの戦利品報告で買いすぎちゃったとか、予算の数倍買いましたみたいなポストを沢山見かけたけど、皆さんの気持ちがよくわかりましたw
普通の薄くない技術書も好きなんですが、こちらは窓口広く、極力たくさんの人が手に取って貰えるような題材である一方、
何というか技術書典の方はよりギークに、よりディープに好きな人にはとことん刺さるようにテーマを絞ってるような印象ですかね。
また、日本をリードするようなテック企業さんが書いてくれてるテックブックは、あんまり表に出てこないようなより具体的な企業の取り組みが紹介されていて、自分たちの開発に持ち帰って改善提案する際の手札が増やせるため非常に有意義だと思いました。
軽く目を通した程度ですが、初手で買った本をいくつか紹介。
#まだまだお気に入りしてる書籍がたくさんあるので、随時購入させていただこうと思います
俺たちと探求するLLMアプリケーションのオブザーバビリティ
私自身はプライベートでChatGPT、公私でGitHub Copilotを使う程度なんですが、情報のキャッチアップだけはやっておこうと購入させて頂きました。
所属組織でもXXやってみた的なPOCはよく見るんですが、運用・監視のフェーズに入ってる気配は全くないので、非常に興味深く読ませて頂きました。
1章でしっかりと基本的な用語も解説してくれているので、興味はあるけど触ったことない人でも入りやすいのではないかなと思いました。
OpenTelemetryは知ってましたが、LLM版があるのは初めて知りましたw
実際に試せるGitリポジトリも用意されているようなので、時間作って触ってみたいと思います!
電子カルテの開発を支える技術〜モダンな技術で再発明する〜
株式会社ヘンリーさんの開発で使用されている、技術やノウハウについて紹介されている本。
他社さんのモダンな開発スタイルが気になるのは勿論のこと、特に複雑なドメインの課題解決に立ち向かうというところに惹かれて購入させて頂きました。
こちらもまだサラッとしか読めてないですが、複雑なドメインの課題解決の部分はプロパティベーステストという手法でアプローチしているようです。
それ以外にもオブザーバビリティやCI/CD、開発プロセス選定の意図なんかも言語化されていて勉強になります!
アセンブリの慧本、Make JVM
買ったばっかでまだ読んでませんw
私が元々数学科の出身で、社会人になってから本格的にプログラムに触れたのもあって、アセンブリとかJVMといった低レイヤーの話はめっきり弱いです。
この類の分厚い本は挫折する気しかしないので、手に取りやすいこの辺りから学んでいければと思っております。
終わりに
テックブログとか、技術系の記事サイトもそうですが、執筆コストを掛けて貴重な情報共有をしてくださる企業さまや個人エンジニアの方々は本当に尊い。頭が下がりますm
物理本は11/17(日)まで買えるようなので、もうちょっと買い足すと思います!
薄くない技術書積読もいっぱいあるんだけどな・・w(うれしい悲鳴)
また次回も参加したいと思います。次は家族で行って、少し時間もらってゆっくり回りたいな〜